作者
田中経一
題名
ラストレシピ 麒麟の舌の記憶
出版社
幻冬舎
出版社による梗概
第二次大戦中に天才料理人・直太朗が完成させた究極の料理を蘇らせてほしいと依頼された、絶対味覚=麒麟の舌を持つ佐々木充。彼はそれを”再現”する過程で、そのレシピが恐ろしい陰謀を孕んでいたことに気づく。直太朗が料理に人生を懸ける裏で、歴史をも揺るがすある計画が動いていたのだ。美食に導かれ70年越しの謎に迫る、感動の傑作ミステリー!
定価
本体690円+税
感想
べ、別に映画化されたから読んだわけではないのです。たまたまタイトルに興味を引かれたので手に取ったわけですよ(^^)
百田尚樹(ひゃくた なおき)の「永遠の0」(えいえんのゼロ)の料理人ヴァージョンと言えばわかりやすいでしょうか?
おそらく意識して書かれたものと思われます。作風も似ております。
それ以上でもそれ以下でもありません。
3/10点


