作者
堂場瞬一
題名
ラストライン
出版社
文藝春秋社
出版社による梗概
定年まであと10年の岩倉剛は、50歳になる誕生日の目前、捜査一課から所轄の南大田署に異動となる。その直後に管内で独居老人が殺される事件が発生。彼は、元交番勤務で同じく異動してきたばかりの後輩女性刑事・伊東彩香と共に事件の捜査に加わる。一方、さらに管内では新聞記者の自殺が発覚し――。
異様に記憶力に優れ、また行く先々で事件を呼ぶと言われるベテラン刑事。アナザーフェイス・シリーズに代わる新たな警察小説の誕生!
週刊文春に連載され話題となった、待望の新作第一弾。
定価
本体750円+税
感想
堂場瞬一お馴染みの「文庫書き下ろし」ではなく、週刊文春に連載されたものの書籍化です。週刊誌連載ということで読ませますね~。良い時の堂場です。
捜査本部の進め方に少々難有りですが、それ以外は刑事物の王道だと思います。
最近の堂場作品の常で、ほかのシリーズの主役がカメオ出演します(^^)
すでにシリーズ第二弾が出版されておりますのでそちらも読む予定です。
ただし、第二弾は「文庫書き下ろし」なので悪い堂場になっていないことを祈ります。
8/10点
堂場瞬一 ラストライン
Author:
立花家蛇足
Genre:
»
堂場瞬一
Rating
Posted by 立花家蛇足
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