作者
ほしおさなえ
題名
活版印刷三日月堂 庭のアルバム
出版社
ポプラ社
出版社による梗概
小さな活版印刷所「三日月堂」には、今日も悩みを抱えたお客がやってくる。店主の弓子が活字を拾い刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、言えなかった想い。しかし三日月堂を続けていく中で、弓子自身も考えるところがあり…。転機を迎える、大好評シリーズ第三弾!ブクログ1位、読書メーター1位、第5回静岡書店大賞、第9回天竜文学賞、4冠!
定価
本体680円+税
感想
出版社の梗概がありませんでしたので、BOOKデータベースより引用しました。
安定のシリーズ三作目ですね。次の四巻目が最終作となる予定です。
シリーズ一作目を読んだ感銘が蘇ります。二作目は少し急ぎすぎた嫌いがありましたが、今作はゆっくりと体温が流れております。
多くの意味での再生物語、いよいよ次作は完結編のはずです。
多くは語りますまい。
お読みいただきたい一冊です。
10/10点
ほしおさなえ 活版印刷三日月堂 庭のアルバム
Author:
立花家蛇足
Genre:
»
ほしおさなえ
Rating
Posted by 立花家蛇足
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