作者
奥山景布子
題名
寄席品川清洲亭
出版社
集英社
出版社による梗概
幕末の品川宿。大工の棟梁・秀八の寄席「清洲亭」をめぐる人情たっぷり、笑いたっぷりの物語。さて、無事に杮落しができるのか!? 落語好きにはたまらない時代小説シリーズスタート!(解説/末國善己)
定価
本体660円+税
感想
何なんだろう? こんな内容を商業ベースに乗せてはいけないと思うのですよ。
落語からの掴み混み満載で、つなぎ合わせてチョチョイノチョイで作ってみました~的な、パロディでもなく、落語に対するリスペクトの欠片も感じられない作品です。アマチュアの二次創作で投稿サイトに無料で載せる分には良いでしょうが、これでお足(銭)を取ってはいけません。
枯渇した作家の末路を見ているようです。
買ってはなりませんよ。
1/10点
奥山景布子 寄席品川清洲亭
Author:
立花家蛇足
Genre:
»
落語
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Posted by 立花家蛇足
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