作者
稲葉稔
題名
浪人奉行 一ノ巻
出版社
双葉社
出版社による梗概
麹町裏小路で干物とめし、酒しか出さぬ店「いろは屋」を営む八雲兼四郎。寡黙な兼四郎はかつて凄腕の遣い手として鳴らしていたが、ある事情から剣を封印していた。だが、ある日、思わぬ人物から江戸、それも町奉行所の手の届かぬところで跋扈する無法者を退治するよう依頼される――どこまでも強く、どこまでも凄まじい「浪人奉行」、ここに誕生! 期待の新シリーズ。
定価
本体583円+税
感想
たまには初見の作家で時代物を読みたいと手に取りました。
………………
これじゃぁ、マカロニウエスタンです。あるいは、スパゲッティウエスタン?
もうね、チープ(陳腐と発音が似ています)なのです。
ファンの方には申し訳ありませんが、あたしは脱落です。あたくしはこの作家の本は、もう手に取ることはないでしょう。う~~ん、残念!
3/10点


