作者
麻見和史
題名
影の斜塔 警視庁文書捜査官
出版社
KADOKAWA
出版社による梗概
文書解読班、消滅の危機!?ドラマ化された人気シリーズ最新刊
ある殺人事件に関わる男の行方と所有する文書を入手せよ――。文書解読班の班長、鳴海理沙の元へ、機密命令が下された。手掛かりは1件の目撃情報のみ。班解散の危機と聞き、理沙は全力で事件解明に挑む!
定価
本体680円+税
感想
いつも通り、導入から結末手前までは大変面白かったです。
暗号の必然性も申し分ないですし、サスペンス的な追跡劇もワクワクしました。
でもね、結末の付け方がどうなんでしょうか?
安易な始末に走るのではなく、もう少し納得のいく結末があったと思います。それができる作者だけに残念です。
6/10点(途中までは9点です)


