作者
風野真知雄
題名
猫見酒 大江戸落語百景
出版社
徳間書店
出版社による梗概
町内の呑ン兵衛たちがいつも通り呑み会を始めると、小さな黒猫が現れた。猫見酒としゃれこみ、徳利を手に黒猫の後をつけていくと、やがて猫の集まりに出会う。すると黒猫は呑ン兵衛のひとり、馬次に向かって手招きをするではないか。集まりに参加した馬次だが、いつしか黒猫とふたりきりで寄り添い……(表題作)。人気時代小説家が軽妙洒脱な筆さばきで描く「読む落語」全十席。
定価
本体640円+税
感想
くだらねぇ~(良い意味です)
凡作の時代小説にありがちな人情的結末をつけないことにも好感が持てます。
オチも落語になっています。
でも続けて読むには飽きちゃうんですよね~。寿限無などの前座噺を連続して聴くようで……。
目次は
・ご天寿うなぎ
・下げ渡し
・無礼講
・百一文
・無尽灯
・編笠息子
・化け猫屋
・けんか凧
・猫見酒
・苦労寿司
落語にお詳しい方は題名だけでおおよその内容が分かってしまいますね。ご想像通りの内容です(^^)
5/10点
風野真知雄 猫見酒 大江戸落語百景
Author:
立花家蛇足
Genre:
»
落語
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Posted by 立花家蛇足
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