作者
坂木司
題名
何が困るかって
出版社
東京創元社
出版社による梗概
嫉妬から始める「いじわるゲーム」の行方。日を見守る「洗面台」の独白。「鍵のかからない部屋」から出たくてたまらない私の物語――名手が贈る、十八のショートストーリー。
定価
本体1,400円+税
感想
覚えていないのですが、以前何か一冊読んだことがある女流作家、坂木司です。う~~ん、わざわざお足を取って売るような本でしょうか? 才能の無駄遣いと言うよりは出し惜しみでしょうか? 東京創元社もこんな本を売っては駄目ですね。
『何が困るかって』読者でしょ、困るのは!(書題に掛けた小咄が続いた気がします……)
『短篇ベストコレクション』、『昭和の短篇一人一冊集成 藤原審爾』、『5分で驚く! どんでん返しの物語』、そして本書と短編集が続いてしまいましたが、しばらくはお腹いっぱいです。藤原審爾だけにしておけば良かったと後悔しきりです。
5/10点


